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【小学校中学年】夏の水泳授業ではどんなことをするの?

今回は前回の続きで小学校中学年の水泳の授業についてまとめました。
低学年の水泳授業では、ほぼ泳ぐことがなく水遊びで終わってしまうそうです。
しかも天候によって授業自体が無くなって数回の授業だけだった・・・
スイミングスクールに水泳授業を委託している学校も、数えるほどしか授業がない・・・
そんな実情を毎年お客様からお聞きします。
中学年も泳力別にグループ分けして授業をする学校が多いようです。
🐟 小学3年生:クロールの導入
- 伏し浮き
- バタ足の練習
- クロールの手のかき
- キックとの組み合わせ
- 👉 低学年は水遊びだったのびに、突然クロールの練習が始まるようです。
🐬 小学4年生:クロール・背泳ぎの完成度アップ
- クロールのフォーム改善
- 背泳ぎの他、平泳ぎの導入
- 25mを目標にした練習
- 👉 体力もつき、フォームが安定しやすい時期。
小学中学年の水泳授業で何を準備しておけばいいのか?
クロール25メートルを泳げるようにしておくと最も望ましいですが、
水が苦手なお子様は、とにかく水の中に潜れるようにしておくことです。
できればけのび、伏し浮きまでできると一層安心して授業に参加できると思います。